2015年2月17日火曜日

ドアの施工例

 
こんばんは。
 
前回はドアの買い付け風景を紹介しましたが、
 
今回は、お客様のご了解を得て施工例をお伝えします。
 
お家のご新築やリフォームのタイミングで、
 
ご来店いただく方が多いのですが、
 
中でもリビングのドアをアンティークで!という方がとても多いです。
 
ご希望のサイズやデザインをうかがって何枚も
 
実物を見ていただきます。
 
そしてお選びいただいたのがこのドアでした。
 



ちょっと見えにくいですが、ガラスにひびが入っています。
 
 

剥離しただけなので、表面もささくれ立っています。


 
サイズも枠内のサイズよりも幅が少し広かったのですが、
 
当店では、いろいろな加工をお受けしているので、
 
枠内のサイズに合わせてドアのサイズ調整、ガラスの入れ替え、
 
古い蝶番などの取り外し、穴埋め加工などなど
 
ご希望をうかがって作業しています。
 
そして、出来上がりがこちらになります!
 
 
ドアの吊り込みは施工業者さんです。きれいに収まっています!
 

ひびの入ったガラスはフローラグラスに交換。

 
こちらは当店でお買い上げいただいたアンティークの
ブラスレバーハンドルが取り付けられたところ
 
 
お客様のご希望で、お部屋のイメージに合わせて、

木目が少し見える仕上げ方になりました。

廊下に飾っているミラーともよく合っています。

今回は、ガラスの交換、サイズ調整、ペイントまでが

パイングレインの仕事でした。

次回は、アンティークの入荷の様子を

お伝えしたいと思います。




 
 


2015年2月10日火曜日

ドアの買い付け

こんばんは。
またまた、ご無沙汰してしまいました!
今回は、パイングレインと言えば パインのドアが
人気ですが、その買い付け風景をお伝えします。
買い付けに出るようになってすぐに見つけた
ディーラーさんなのですが、ロンドンから車で
西に3時間くらいのところです。 
 
 
彼らのところでドアを買うようになって3回目の買い付けのとき
からだったと思うのですが、私が訪問する日は
このように外にずら~っと並べて待っていてくれるのです!
 
 
上の画像の向かい側にもドアが、、、
 
 
角をまがってもドアが、、、
もちろん、中にもたくさんドアがあるのですが、
私の好きそうなものを見やすいように並べて
くれているのです!
初めてこの様子を見たときは、ちょっと感動でした。
 
写真をご覧になってペイントのものと木肌のものが
ありますが、彼らはドアや家具の剥離の業者
でもあるので、木肌のものは表面の塗装を
彼らが剥がしたものになります。
ここは仕事が丁寧なところも気に入っています。
 
 
この日は、スタッフの方の猫が遊びに来ていました。
グレーのふかふかの子でした。
 
もうすぐこのドアたちが入荷します。
今回は素敵な模様のガラスの入ったドアや窓がありますので、
お楽しみに!
 
次回は、ドアの施工例などをお伝えします。


2014年12月25日木曜日

クリスマスの風景

こんにちは。
今回は、ロンドンのクリスマスの風景をお伝えします。
ここ数年、11月下旬から12月上旬にかけて
買い付けに出ていますが、ロンドンもパリも
華やかなイルミネーションに彩られます。
 
 
こちらはオックスフォードストリートのイルミネーションです。
 
 
 
こちらはセルフリッジというおしゃれなデパートの
ショーウインドウです。
パディントンベアとマーマレードの
特設会場が中にありました。



こちらは、いつも泊っているロンドンの
ホテルの飾り付けです。
 
 
11月後半から、クリスマスのための
お買いものなどで、車も大渋滞だったり
人も多かったりしますが、
お店のウインドウを見て歩くだけでも楽しいです!
 
イギリスの人たちは、クリスマス休暇を
本当に楽しみにしています。
家族と過ごす大切な時間なのですね。
 
それでは、次回はドアの買い付けの
風景を。
 
 


2014年12月18日木曜日

アンティークフェア

こんにちは。
2週間とはあっという間で、先週無事に帰国しました。
前回のアンティークフェアのお話の続きを。
イギリスでは毎週末、国のどこかで
アンティークフェアが開催されていると言って
良いほど、アンティークが好きな国です。
 
 
フランスやドイツなど、ヨーロッパ本土からの
ディーラーさんたちもやってくるような大きなフェアは
2か月に一度の割合で、ほかにも町の公民館くらいの
スペースで開催されているものもあります。
 
 
 
ごらんの通り、思いっきり芝生の上です。ほとんど屋外です。
建物の中に入っているブースもありますが、わずかです。
朝の9時くらいから、午後3時、4時まで歩きっぱなしです。
 
物欲全開で歩き回っているとさすがに疲れてきますが、
そんな時は、会場内にあるスタンドで小休止です。
 
 
5年くらい前は、フェア会場内でラテやエスプレッソが
いただけるなんて思いもしなかったですが、
最近ではクレープやピザのスタンドまで登場しました。
 
 
今回のお昼はタイ料理のお店でグリーンカレーを
いただきました。
ズッキーニが大量に入っていて驚きましたが、
おいしかったですよ。
 
 
次回はクリスマスの風景をお伝えします。


2014年12月5日金曜日

買い付け


こんにちは。
昨日、フェア会場近くの大きなアンティークセンターに行ってきました。
ここはいくつかアンティークセンターがあつまって
いるので、非常にバイヤーには有難い場所です。


ここはいつも面白い物が見つかるところで、
今回も良い物が見つかりました。


ここは3つの建物が全てアンティークを扱っている
とても大きなアンティークセンターです。
見て回るだけでもかなり時間を要します。
高級品からジャンクな物まで幅広く
取りそろえています。
マネージャーがとても仕事熱心な方です。

イギリスにはこういったアンティークセンターが
いたるところに有って、中はたくさんのブースに
分かれていて、色んなディーラーさんの商品が
並んでいます。

本当にいろんな街にアンティークセンターがあるので
イギリスに訪れたら探して行って見て下さい。
迷路のようなところが多いので
楽しいですよ。


アンティークフェアは非常に寒かったですが、
雨が降らなかっただけ有難かったです。
お馴染みのディーラーさん達にも会えて、
ホカロンをプレゼントしてきました(笑)

明日はロンドンに戻ります。

2014年12月3日水曜日

買い付け


こんにちは。
前回の買い付け商品が入荷してからバタバタしている間に
次の買い付けになってしまいました、、、
買い付けだけのブログにならないよう、帰国してからも
更新しますので、長いお付き合いをお願いします!

先週の金曜日に、もうこれが最後のヴァージンアトランティック
でのフライトかとさみしい気持ちを抱きつつ雲の上に。
マイレージを使い切ろうと思い、今回はプレミアムエコノミーに
しました。


エコノミーとは違って余裕のあるシートで、
サービスも素晴らしいのですが、エコノミーのシートに慣れて
しまっているせいか落ち着けなかったのが残念でした、、、

日曜日から車での移動、前回のようにアクシデントに
見舞われない事を祈りつつ、ニューアークという町に
向かいました。


大きなアンティークフェアの開催される街で、
アンティークセンターも幾つかあるので、いつもこの近くに
泊まります。
写真のアンティークセンターで小物をいくつか買いました。
明日はもっと大きなアンティークセンターに行く予定です。

2014年8月23日土曜日

ロンドンでのアクシデント

こんにちは。

だいぶご無沙汰してしまいまして、すみません!
前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、ロンドンでのアクシデントの続きを、、 、
車を停めた所が、何の建物の前だったのか調べてみました。
Portcullis House というビルで、下院議員の方々がいらっしゃるようで
どうりでセキュリティが厳しいわけです。

ビルの中にもたくさんの警察官の姿が、、、

車に近づいてきた警察官に、車がパンクしてしまったこと、

修理の人が来てくれるのが4時か5時くらいになることを伝えると

「4時か5時?そんなに待たないといけないの?

それはひどいね~事情は伝えておくから、ここに車を停めておいて

買い物やカフェに行ってきたらどう?ほらこの近くには観光するところや

カフェもいっぱいあるから。ここでずっと待つのは大変でしょう。」

エ~、そんな優しいこと言ってくれるの?なんていい人なの。

こんなところに車を停めないですぐに移動しなさい!くらいの事を言われると

思っていたので、感動でした。



その後、意外と早く修理の方が来てくれて、その様子を見た

警察官の "良かったね~" という満面の笑みにこちらも手を振ってこたえ、

修理の人の「ここはいいロケーションだね~ビックベンもテムズ川も

ロンドンアイも見えるよ!」という言葉におち込んでいた気持ちを軽くしてもらって、

なんとかこの状況を乗り越えることができました。

結局、1日の予定が丸つぶれになってしまいましたが、

シッパーさん含め、イギリスの人たちのやさしさに支えられながら

買い付けができていることをありがたく思っています。

イギリスの皆さん、いつも迷惑かけてごめんなさい!

そしてこれからもよろしくね!!!